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航空整備士

2013年02月15日

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技術の進歩で整備の方法や使用機器も常に進化。

航空整備士とは?
航空整備士とは、国土交通省が管轄する航空機の整備、改造をおこなうのに必要な資格で、精密な航空機の部品が安全か、機体を構成するすべての部品が正常かを点検、保守する空の安全を守る為の資格です。一等は大型機の飛行機•ヘリコプターの整備、改造を行える資格で、二等は中小型機の飛行機•ヘリコプター•滑空機まで扱える資格です。

航空整備士になるには?
航空整備士の資格を取得するには、19歳以上で、三年程度の整備経験を航空整備会社等で実務経験を必ず積んだ後、受験し合格すれば取得できます。または国土交通大臣指定の空港従事者養成施設の専門学校、大学の工学部等を卒業後航空整備会社に就職し、経験を積んだ後の受験するのが最も近道と言われています。

航空整備士の活躍の場
航空会社…フライト前の機体の点検・整備、夜間の定期整備に部品の点検、保守。
企業…主に新聞社や放送局、チャーター機や遊覧飛行などヘリコプターや飛行機を持つ企業内での整備・管理。
官公庁…自治体の警察や消防署、海上保安庁などが持つ機体の整備・管理。

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