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[日本工学院八王子専門学校]絶対にここしかない!新機材が揃った設備…金城さんの求めるものがそこにあった

2019年09月15日

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キャンパスライフレポート
沖縄県外で頑張るうちなーんちゅ
日本工学院八王子専門学校


「テレビカメラマンを目指すなら絶対にここだと思いました。先生はその道のプロの方ばかりなので、現場で必要な技術を教えてもらえます」

interview

絶対にここしかないと決めたこの学校。
楽しいながらも、映像の勉強は怠らない毎日です!

金城さんと取材陣が会うのは、二度目。初めて会った昨年夏に参加した日本工学院体験入学ツアーの時と同様、今回もはじけるような笑顔で我々を迎えてくれた。インタビューの冒頭から、「学校生活が楽しくて仕方ない」と生き生きと話してくれた金城さんの表情からは、とても充実した毎日を送っていることが伺えた。そんな金城さんが日本工学院八王子専門学校を知ったのは、同校への進学を決めていた友人がきっかけ。当時、テレビカメラマンと別の進路とで悩んでいたが、体験入学ツアーで同校を訪れ、すぐに自分の進むべき道が決まった。どこもかしこも絵になる広大なキャンパス、最新機材が揃った設備…金城さんの求めるものがそこにあった。今は、同じ夢を持つ仲間たちと一緒にドラマや映画を観ては、習ったことを復習したり、プロの技術を学んだりして、レベルアップに励んでいるそう。金城さんに県外進学についてアドバイスを聞いたところ、オープンキャンパスや体験入学には絶対参加した方が良いと、時折真剣な表情を見せながら教えてくれた。一緒にいる人の気持ちまで明るくしてくれる金城さん。きっとどんな現場でも活躍できるよ!

金城さんがこの道に進むきっかけとなった一眼レフ。高2の秋に購入し、学校のイベントなどでカメラ係として写真を撮ったことが、映像への興味に繋がった。
上京の時に空港に見送りに来てくれた友人達からサプライズで貰った手紙や写真。突然のことに、金城さんは驚きと感動で思わず泣いてしまった。
金城さんが普段身に付けているネックレス。祖父が生前「奈柚に買ってあげて」と周囲に話していた事から伯母に買ってもらった。形見分けのように思い、大事にしている。


profile

金城 奈柚 Nayu Kinjo
沖縄県立前原高等学校出身、日本工学院八王子専門学校放送芸術科1年。終始笑い声が絶えなかった今回のインタビュー。ライブのカメラマンになるのが夢だという金城さんが、毎日楽しくて充実していると話す学校生活や県外進学について聞いた。

【保護者からのメッセージ】
金城 奈緒さん(母)


バイトも始めたみたいで忙しいと思うけど
持ち前の明るさを活かして頑張って。

小学校3年から高校卒業するまでバスケットをやっていてキャプテンも務めていました。部活以外でもクラスTシャツを作ったり、イベントに使う曲の編集をしたり、中学では生徒会長も務めたり、昔から皆の面倒をみるのが好きな子でした。高校も県外へ進学したいと言っていたので、高校卒業後の県外進学も割と自然で、色々調べたり体験ツアーに参加したりして今の学校に決まりました。あまり連絡はありませんが、寮で仲間と集まって楽しくやってるみたいで安心です。ちゃんと卒業して、自分の夢に向かって頑張って欲しいです。

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