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[サイ・テク・カレッジ美浜]救いの矢となったのは、興味がある分野への編入制度があるサイテクカレッジからの葉書

2019年11月26日

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地元進学した先輩のメッセージ
学校法人 南星学園 サイ・テク・カレッジ美浜


色んな得意分野を持った個性豊かな同級生たちと出かけるフィールドワークや、体験授業で蝉、蟻、イナゴなどの昆虫食を体験したイベントが面白かった。

interview

編入後はしっかり知識を得て、社会に貢献できる人になりたい。
そして、沖縄の自然を守りたい。

小さいころ、家族でキャンプに出かけて、星や昆虫などの自然観察が大好きだった金城さん。普通高校に進学後、興味がある分野と得意分野の違いから専攻分野の選択で戸惑った。いざ進学を考えた時には、時すでに遅し。興味がある分野に道がつながってなかったのだ。その救いの矢となったのは、興味がある分野への編入制度があるサイテクカレッジからの葉書だった。すぐさま連絡を取り、話を聞いた3日後には入学を決めていた。そこには多種多様な得意分野を持った先生や同級生が集まっていて、新しい発見や、先生の経験談を聞くことが面白かった。自分だけの意見や経験だけではなく、他人からの意見や経験も参考に成長していく事ができた。そして沖縄の自然への興味も湧き、埋め立てる事によって崩壊される沖縄の自然を守るために貢献したいと思った。編入後にはモズクで沖縄の赤土問題を解消に導いたり、生物の成分を使って新しい開発を行う琉球大学生態機能開発コースへ進む予定。興味がある分野へ、複雑な道を歩んだ金城さん。進み方はひとつではなく、色々な手段があることを示してくれた。「周囲の話に耳を傾け、考えを増やしてください。そして興味があるイベントには積極的に参加することをお勧めします」と自らの経験を踏まえ、アドバイスを送ってくれた。


琉球大学編入を目指して勉強した教科書。プレゼントでもらった合格祈願は大切な財産となり、今後の励みになるものだ。

profile
金城 梨李 Riri Kinjo
1999年生まれ。球陽高等学校卒業。サイ・テク・カレッジ美浜 環境生態学科2年 海を埋め立てることで海の自然が崩壊していくことを沖縄県民に伝えたい。そして自分に何ができるかを考え、知識を得るために編入を選んだ。

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