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勉強とサッカーに打ち込むには絶好の環境!新垣 昴平くん

2013年02月23日

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キャンパスライフレポート
沖縄県外で頑張るうちなーんちゅ
姫路獨協大学 新垣 昴平くん

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interview

悩みは自分のなかに溜め込まず、
周りに相談することが進路を決めるための第一歩。

進学先を決める際、沖縄県内の大学も選択肢に入れていたという新垣昂平くん。姫路獨協大学への進学は、高校のサッカー部の監督の勧めがあったからだという。「将来は高校の教員をしながら、サッカーの指導がしたいと監督に相談をしたところ、大学でもサッカーを続けるべきとアドバイスをもらいました。この大学はサッカー部のレベルも高く、大学の雰囲気もゆったりとしています。勉強とサッカーに打ち込むには絶好の環境だと思いました」。高校時代には全国大会に5度も出場し、チームのキャプテンを務めてきた新垣くんだが、入学当初は大学に集まった強豪選手とのレベルの差に怖気づいたという。「県外の選手はキックの質も高く、体格も大きい。技術が足りない部分は体力面でカバーし、今は1軍でプレーさせてもらっています」。学業と部活を両立させて頑張る新垣くんが高校生に向けてアドバイスを語ってくれた。「自分の将来だから自分で行きたい道を見極めること、夢を実現するために何が必要かを考えることが大切です。県外に出ることにためらう必要はありません。不安は乗り越えられるし、頑張った分は必ず自分に返ってきます!」

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profile

新垣 昂平
沖縄県立那覇西高等学校出身。姫路獨協大学 法学部 法律学科2年。
小学4年からサッカーをはじめ、中学・高校ともチームのキャプテンを務めてきた新垣くん。現在は80名の部員が在籍するチームの1軍で活躍し、大学リーグ1部昇格を目指して練習を積んでいる。

【保護者からのメッセージ】

himeji_hogo弱音を吐かない強い子です。視野を広げて、頑張って!小学3年生の時に「サッカーがやりたい」と自分で希望して、サッカーを始めてから、体調不良の時以外は一度も練習を休んだことがありませんでした。おかげで体はすごく丈夫です。「県外で自立した生活を経験したい」という目標で今の大学を選んだんですが、私たちはふたりとも大賛成でした。将来はどうなるかわからないですが、4年間一生懸命頑張って、いろんな経験を積むことはいいことだと思うので、県外でいっぱい吸収してきて下さい。これからも前向きに取り組んでいってね。

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この記事は「GO TO SCHOOL!!夢実現マガジン」2012年7月号より転載しています。