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[美作大学]沖縄出身者が100人以上。仲間がたくさん居るこの大学なら頑張れる

2018年09月11日

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キャンパスライフレポート
沖縄県外で頑張るうちなーんちゅ
美作大学:仲村 陽香さん

interview

沖縄出身者が100人以上いるこの大学。
県人会の活動が活発で楽しいですよ!

西日本を中心に全国から学生が集まる美作大学は、県人会がさかんな大学だ。中でも活気があるのが沖縄県人会。取材日も新入生歓迎会があり、100名近い沖縄出身の学生で大にぎわい。仲村さんはこの沖縄県人会の副会長を務めている。「県人会の活動はめっちゃ楽しいですよ! 慰霊の日には、沖縄戦を伝える演劇を岡山の人たちの前で発表。学園祭ではエイサーを8曲踊り、沖縄そばの屋台も開きます。同学年メンバーとの旅行も計画中です」と笑顔で語る。実は仲村さん、高校時代は沖縄を出るのが不安で仕方なかったという。でも当時は管理栄養士を目指せる学校が沖縄には無く、県外進学を決意。美作大学に進学していた仲良しの先輩から、管理栄養士国家試験の合格率が高い事や、県人会が盛んな事を聞き、この大学への進学を決めた。「沖縄を離れる前は『4年間の辛抱!』と思っていたけれど、美作大学に来てみたら毎日が楽しくて充実。この大学に来て良かったと思っています」。今年からは国家試験対策や現場実習と、管理栄養士を目指す勉強が本格化。大変だけど、支え合える仲間がたくさん居るこの大学なら頑張り抜ける。そう確信している仲村さんだ。

美作大学の沖縄県人会では、本土ではあまり知られていない沖縄戦の事実を伝えることを目的に、2013年より『命(ぬち)どぅ宝』という演劇を毎年上演。学生による迫真の演技は、毎年多くの観客の心を揺さぶっている。
沖縄を離れる時に友達からプレゼントされたメッセージ入りビーチサンダル。履かずに大切に取ってある。
高校の吹奏楽部の仲間から贈られた写真と、母から贈られたメッセージカード。「見るたびに、泣けてきちゃうんですよ」。


profile
仲村 陽香 Haruka Nakamura
沖縄県立コザ高等学校出身。美作大学 生活科学部食物学科3年。病院で働きたいという想いから、患者の栄養指導などに携わる管理栄養士を志すように。卒業後は沖縄にUターン就職の予定。

【保護者からのメッセージ】
仲村 久美さん


休みもなく厳しい部活でも弱音を吐きませんでした。
その経験が今の頑張りに繋がっていると思います。

小さい頃は泣き虫の人見知りで心配だったのですが、小学校の高学年位から自分のやりたい事を言える様になってきて、吹奏楽でサックスを、中学からはパーカッションに転向して今も続けています。高校1年の頃から県外進学志望で、2年生の頃に管理栄養士になりたいという事で、県外に進学させるのは乗り気ではなかったのですが、県内には無い学科だし、本人の夢のためなので色々情報収集をしたり話し合ったりして、今の学校に決まりました。家事や電車での生活も頑張っていて成長を感じますし、凄いと思います。頑張りすぎる所があるので肩の力を抜いて、夢に向かって頑張ってね!

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