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[明海大学]県外への進学と一人暮らしは、大人になるための勉強でもある

2017年10月15日

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キャンパスライフレポート
沖縄県外で頑張るうちなーんちゅ
明海大学:瀬戸 京さん

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「県外の人は自分の事を名前で呼ばないので気をつけていますが、なかなか自分を名前で呼ぶクセが治らなくていつも言い直しています(笑)」。

interview

沖縄特別奨学生制度で授業料が半額に
理想のグランドスタッフ像に近づくために選んだ大学

祖父母の住む石垣島や竹富島に行く際、飛行機をよく利用していたことから、空港で温かい笑顔を向けてくれるグランドスタッフは幼い頃から瀬戸さんにとって憧れの存在だった。「グランドスタッフは言葉かけが優しくて振舞いも素敵で、私の中でキラキラと輝く人に見えました。私もそんな風にお客様の快適な旅のお手伝いが出来る様なグランドスタッフになりたいです」。瀬戸さんが明海大学を知ったのは、同校の紹介がなされた沖縄県内のバス広告だった。まず目を引いたのはホスピタリティ・ツーリズム学部があることだったが、“沖縄特別奨学生制度”についても書かれており、4年間の授業料の50%が免除され、入試も沖縄県内で実施されることを知った 。興味を持った瀬戸さんは、県内で実施された明海大学の入試説明会に参加し、英語に力を入れていること、マナーなどが学べるサービスコミュニケーションの授業があることを聞き、「この大学で学べば理想のグランドスタッフ像に近づける!」と感じ進学を決意。同じく沖縄特別奨学生制度を利用した3名の仲間と共にこの春、明海大学の門をくぐった。大学生活の感想を尋ねると、「進級要件があり英語漬けの日々で挫けそうになることもありますが、自分の学びたい科目や知識を集中的に学べるこの環境を幸せに感じます」と前向きな姿勢が印象的。初めての一人暮らしは学校まで徒歩とバスで20分、安全面を考慮して、セキュリティ完備のアパートに。「上京して1ヵ月ちょっと、実家ではあまり手伝わなかった家事も出来るようになってきました。私にとって県外への進学と一人暮らしは、大人になるための勉強でもあるなと感じています。今、両親には経済的な面で負担をかけてしまっているので、きちんと卒業して夢の職業に就いて、早く親孝行がしたいです」。まだホームシックにはかかっていないが、小学生の弟とするTV電話が楽しみだと話してくれた。

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お財布が古くなっていたことに気づいた両親から入学祝いとして贈られた新しいお財布。
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実家から送られてきた食材と、沖縄の友人からプレゼントされたorionTシャツは、パジャマとして愛用中。


profile
瀬戸 京 Kyo Seto
沖縄県立浦添高等学校出身、明海大学 ホスピタリティ・ツーリズム学部 ホスピタリティ・ツーリズム学科1年。「大学周辺の街並み同様、校内も緑が多く綺麗で、明るい学生が沢山いる学校です。先生は、業界の第一線で活躍されていた方ばかりなので、教科書にはない知識や情報も得られ、授業がとっても楽しいです」。

【保護者からのメッセージ】
瀬戸 格さん・早恵さん・拓くん(2年生)

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4年間ベストを尽くして
自分の目標に向かって頑張ってね!

小学校の時は水泳、中学からはバドミントンをやり始めキャプテンまで務めていました。そんな事もありスポーツ推薦で浦添高校に進学して、高校でも3年間キャプテンでした。両親共に石垣島出身で、進学時に県外に出た経験があるので、娘にも進学はなるべく都会の学校へ進学する事を薦めていたので県外に進学させる事に抵抗は無かったです。私達の時代とは違って連絡手段も色々あるので安心ですしね。毎日の様にLINEで連絡を取っています(笑)。 帰って来たら遊んでね~!(弟)

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