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ベースは初めて本気になれたもの!田里 優弥くん

2013年08月30日

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キャンパスライフレポート
沖縄県外で頑張るうちなーんちゅ
ESPミュージカルアカデミー:田里 優弥くん

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愛用のベースは、高校2年生のときにアルバイトをして購入したもの。ギターメーカーESPのブランドで、ここにも縁を感じずにはいられない。

interview

飽き症の自分が、初めて夢中になれたベース。
「基礎をしっかり学んで、いつか大きなライブを」

ミュージシャンを目指し、専門学校でベースを学んでいる田里くん。
「中学の頃、ギターをやっている友達に影響されて。ベースなら4本だから簡単かなと思ってはじめました(笑)」と、きっかけは意外とシンプル。
高校に入ってからバンドを組むことになり、そこから一気にベースにのめりこんでいったそう。
親に音楽の道へ進みたいことを話すと、最初は驚いていたものの、毎日練習していた熱意が伝わったのか、応援してくれたという。部活が長続きしなかったという田里くんにとって、ベースは初めて本気になれたもの。もしかしたら、両親はそんな想いを汲み取ってくれたのかもしれない。
「専門学校に入って、先生方の演奏を見て感動しました。派手なパフォーマンスももちろん魅力的ですが、基礎を大切にしようと思い知らされました」。独学での上達に限界を感じていた彼にとって、ここは絶好の環境だった。
バンドメンバーの一人は沖縄にいて、来年上京する予定。「ヴォーカルの子は東京にいるので、今は二人で曲作りをしています」。
田里くんの本格的なバンド活動は専門学校を卒業してから。その日に向けて、今は着々と準備しているようだ。

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ベースの授業に使用している教材やノート。ピックは好みの硬さのものを定期的に購入しているとか。
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普段はクールな印象の田里くんだが、いざベースを演奏してもらうと表情が豊かになった。


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profile

田里 優弥 Yuya Tasato
沖縄県立陽明高等学校出身。
ESPミュージカルアカデミー2年。
「第一線で活躍しているベーシストの先生方による授業はタメになります。基礎から叩き込んで、将来は音楽で食っていきたい」。

【保護者からのメッセージ】
田里 喜洋さん
message_ESP成長した姿を見て驚きました
自分がやりたいことを頑張って

小学校の時はハンドボールをやっていて、全国大会で優勝するほどのスポーツマンでした。
音楽をやり始めたのは中学からだと思います。高校に入ってからはベースの練習を始め、すぐにのめり込んでいったので、何ごとも一生懸命やるのはいいことだと思って、ESPに進学することも反対しませんでした。失敗することも経験です。後悔しないように、やりたいことをやりたい時にしっかり取り組んで下さい。

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